泣きやまない赤ちゃんに効果的!なゆらゆらだっこテクニック

コラム
公開日:2016/02/18
更新日:2016/08/25
泣きやまない赤ちゃんに効果的!なゆらゆらだっこテクニック

「泣いたら、だっこ」は、泣きやませの基本中の基本。赤ちゃんの性格は十人十色で、月齢によっても泣いている理由は変わります。当然、効果的な泣きやませ方もさまざま。基本のゆらゆらだっこの中でも、「うちの子」に合った揺れ方を探してみましょう。

右に左に決まったリズムで眠りにいざなう、基本のゆらゆらだっこ

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赤ちゃんをだっこしてやさしく左右に揺らしているうちに、いつの間にか寝ちゃったということは少なくありません。泣いている赤ちゃんをトロトロと眠りにいざなうのは、一定のリズムで揺れるテンポ。いったん揺れのリズムを決めたら、できるだけそのリズムをくずさないように速さを一定にしましょう。ここはひとつ、ママが揺れる機械になったつもりでやさしくゆらゆらしてあげて。

上下スクワットで目線を変えると新鮮! ママの体型戻しにも

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だっこして赤ちゃんを左右に揺らすのは一般的なあやし方ですが、その揺れを上下に変えるとひと味違って新鮮! たて抱きしながら、スクワットのような動きをして上下に揺れてみるのもおすすめです。いつもとは違う目線になるので、赤ちゃんも楽しいみたい。ママに赤ちゃんの背中を向けるような形でだっこしながらやるのもいいですね。上下の動きをリズミカルにしたり、軽くはねるようにしたり、高い高いと同じように、赤ちゃんの好きなようにアレンジを加えてみましょう。「スクワットをして、急にしゃがみ込むと、泣き顔がすぐ笑顔にチェンジ」なんて、意外な動き方が好きな子も。スクワットは太ももなどに負担をかける動きですから、産後のエクササイズにもってこい。両足を肩ぐらいの幅に広げ、軽くひざを曲げてゆっくりと行うと、体の根幹の筋肉が鍛えられ、腰痛防止にも効果的です。泣きやませながら体型戻しにもなるなんて、一石二鳥。いちばんの目的は赤ちゃんを泣きやませることですから、安全な場所でママが疲れすぎないようにやってみて。

バランスボールでゆ~らゆら。危険がないように揺れ方は軽く軽く

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バランスボールが家にあるなら、泣きやませに使ってみましょう。赤ちゃんをだっこして、バランスボールにすわってみて。リズミカルやさしく上下にはずむと、心地よくなって泣きやみます。だっこしたままひっくり返ったりするととても危険なので、しっかりと足のつく大きさのものを使い、揺れ方は軽く、エクササイズではなく、あくまでも泣きやませテクであることをお忘れなく。

赤ちゃんがなきやむ

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出典:主婦の友社編『赤ちゃんがピタッと泣きやむ100のコツ』
※情報は掲載時のものです。

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