よだれと離乳食の食べこぼしで肌荒れ! ただれの対策は?(10カ月)

コラム
公開日:2014/05/15
更新日:2016/09/15
よだれと離乳食の食べこぼしで肌荒れ! ただれの対策は?(10カ月)

Q よだれと食べこぼしであごのただれが気になります。ケアは何をすればいい?

A.清潔にし、ベビークリームなどで悪化を防ぎましょう

離乳食の時期の赤ちゃんは、口のまわりをグチャグチャにして食べるので、皮膚のただれがよく起こります。たいていは、幼児食を食べるようになる1才過ぎごろには治ります。なかには、よだれが多くて長引く子も。
かたくしぼったおしぼりで顔をふき、ただれたところにはベビークリームやワセリンを塗って、保護してあげるとひどくなるのを防げます。

b20160110nagasawa04

Yくん(10カ月)
(身長71.0cm/体重9200g)

「活発で元気いっぱい。保育園では『ちびっこギャング』と先生たちに呼ばれ、いたずら好きな一面を発揮している様子。手を引いてあげると歩けるように。この日は、大好きなパパの足につかまってあんよの練習。一人であんよできる日ももうすぐかな!?」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2014春夏号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

あなたにおすすめ

注目コラム