【赤ちゃんとママ・冬のトホホ話】お風呂、お出かけ、厚着、こんな失敗しちゃいました体験談

コラム
公開日:2019/11/21
【赤ちゃんとママ・冬のトホホ話】お風呂、お出かけ、厚着、こんな失敗しちゃいました体験談

赤ちゃんと過ごす冬、寒さに負けず快適に過ごしたい! と思っていたけれど……。こんな失敗しちゃったという、先輩ママたちのトホホなお話を集めました。着替えにお風呂、寒い日のお出かけなど、冬ならではの体験談をどうぞ!

冬育児のトホホな話その1冷たいおしりふきでぱっちりお目覚め!

授乳してウトウトしかけていたタイミングでおむつ交換。おしりふきが冷たくてギャン泣き。再び寝かしつけるのに苦労しました。冬はおしりふきウォーマーがあったほうが、ママにもベビーにもいいかも。(ベビー8ヶ月)

冬育児のトホホな話その2背中丸だしでさむッ! 授乳しながらママ寝落ち

ベビー10ヶ月

冬育児のトホホな話その3濡れて冷えた洗い場マットで大泣き

ねんねの時期はおふろで体を洗うとき、専用のマットに寝かせていました。ある日、あたため忘れるどころか、前日の冷たい水滴が残っているマットに寝かせてしまってギャン泣き……。冷たいよね。ただただ反省しました。(ベビー1歳3ヶ月)

冬育児のトホホな話その4脱衣所で待っていてのはずが、服を着たまま洗い場に!

冬育児のトホホな話その5薄着にしすぎて病院へ行く事態に

 「子どもは暑がりだから大人より1枚少なく」をかたくなに信じていた私。家ではずっと短肌着+長肌着のみでした。そのせいかわからないけど、生後3ヶ月くらいからずっと鼻水が出て病院通い。結果、中耳炎に。痛い重いをさせてしまい、大反省です。(ベビー11ヶ月)

冬育児のトホホな話その6冬なのにあせも! 心配で着せ過ぎました……

冬育児のトホホな話その7いつの間になくなった!? 寒空のお出かけを素足で……

赤ちゃんの靴下って脱げやすいんですね。お出かけ中に、はかせていた靴下がいつの間にか脱げていて、替えを持っていなかったので真冬に素足で帰るはめに。「かぜをひいちゃったら、どうしよう~」とドキドキの帰宅でした。(ベビー1歳4ヶ月)

冬育児のトホホな話その8抱っこひもの外出は、胸元の冷えとの闘い

ベビー8ヶ月

専門家のアドバイス冬を快適&安全に過ごすポイント4

東京家政大学ナースリールームの保育士として、0歳児を担当してきた工藤佳代子先生に、冬を快適&安全に過ごすためのポイントを教えていただきました。

■寒いかどうかは赤ちゃんの様子をよく観察。着せる枚数にこだわないで。

寒さの感じ方は赤ちゃんによって違います。何枚着せるか枚数にはこだわらず、赤ちゃんの顔色やゴキゲン、汗をかいていないかなどをみて、寒いかどうかを判断しましょう。

■寒いからと家にこもりっぱなしではなく、体調をみながら外で体を動かそう

寒いからと家にこもりっぱなしで赤ちゃんが運動不足になると、おなかがすかない→飲まない・食べない→眠らない→グズグズの負のループに。お出かけできる日は外で遊ばせて、生活のメリハリをつけましょう。

■「昨日できなかったことが今日ができる」を肝に命じて安全対策をしましょう

昨日できなかったことが、いきなりできるようになるのが赤ちゃん。はいはいができるようになってストーブをさわる、踏み台に登れるようになってグツグツの鍋に手を突っ込むなど、事故は突然起こります。成長に合わせた安全対策を。

■フードつき、ひもつき、大きなポケットの衣類は思わぬ事故の原因にもなるので気をつけて!

洋服選びは機能性を重視しましょう。たとえばフードや大きなポケットは公園の遊具や木の枝にひっかけてしまうことも。ひもつきの服も、引っ張ってからまったり、首がしまったりすることがあるので、避けたいですね。

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建物の中と外での気温差が大きい冬、しっかり準備をしていても、思わぬところに落とし穴が! お風呂など、家の中でも寒い場所では対策をとっておきたいですね。

イラスト/小迎裕美子 文/佐藤真紀

※この記事は『Baby-mo』より加筆・再編集したものです。

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