赤ちゃんの安全対策とかさばるベビーウエアどうしてる?

コラム
公開日:2015/12/10
赤ちゃんの安全対策とかさばるベビーウエアどうしてる?

ベビーの成長が進むにつれて子どもの荷物は増えるばかり。ベビーグッズの収納で特に困るのがベビーウエア。みんなはどんな風に収納しているのか、ママの様子をチェック! さらに歩き出すと、とにかく気になるのが安全対策。こちらもママたちの参考になるアイデアをのぞき見してみました。

ハイハイやたっちが始まったらしっかりやりたい安全対策

思いもよらない行動をするのが子どもというもの。しっかりやっておいて損はない安全対策、ママたちはどうしているのか教えてもらいました。

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なるべく危険な場所には行かせたくないので、リビングにベビーサークルを置き、家事の間やお昼寝の時に使っています。(Hさん&Rくん・1才2か月)

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最近は開けたり閉めたりがブーム。ガラス扉は危ないので、安全ストッパーをつけました。(Yさん&Aちゃん・7ヶ月)

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台所の入り口に、ベビーゲートを設置。それでも歩いて近くまで来てしまうので、おもちゃをつり下げて遊ばせています。(Kさん&Sくん・1才8か月)

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子ども部屋を出るとすぐに階段になってしまうので、部屋の入り口だけでなく階段にもベビーゲートをつけました。(Kさん&Mちゃん・3カ月)

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壁はもちろんのこと、延長コードのコンセントにもカバーをつけました。ミニーのモチーフでキュートに。(Yさん&Aちゃん・7か月)

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100均のフックをカーテンレールにかけ、上からつるしています。ダメ!としかるよりも、危険なものはすべて手の届かないところに置くように。(Mさん&Sくん・1才)

増える一方!どう整理する?ベビーウエア

月日がたつにつれてどんどん増えていいくベビーウエア。たたんで入れる派、つるす派など収納方法もさまざまです。

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縦4段、横2列のイケアの棚に、左側はお兄ちゃん、右側が妹と分けて収納。さらに、肌着、パジャマ類、夏服、冬服に分類して片付けやすいように。(Kさん&Mちゃん・3ヶ月)

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洋服・パジャマの用意は、息子といっしょに遊びながら。収納ボックスに入れ、「今日はこのお洋服にする?」とお話ししながらお着替えしています。(Hさん&Rくん・1才2か月)

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リビング中央にある棚の一角を、ベビー専用のスペースに。ウエアはなるべくたくさん入るよう、立てて収納。リビングにあるので着替えもスムーズ。(Yさん&Sちゃん・1才6か月)

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トップス、ボトム、ロンパース、肌着に分けて収納。スタイや靴下は、300円ショップで買った下着を入れる仕切りケースを入れ、丸めて立てて収納しています。(Rさん&Tくん・9ヵ月)

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洗面所の収納の棚板の位置を変えたり、突っ張り棒を入れたりして、ベビー用のクローゼットに改造。洗濯機のすぐそばなので、着替えの時も便利。(Mさん&Aちゃん・2か月)

出典:2015秋冬Baby-mo ※情報は掲載時のものになります。

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