でんじろう先生も推薦!理系につよい子を育てる「かがく図鑑絵本」てな〜に?

コラム
公開日:2015/11/07
更新日:2016/08/23
でんじろう先生も推薦!理系につよい子を育てる「かがく図鑑絵本」てな〜に?

赤ちゃんは言葉を話し始めるまでに、身のまわりに起こる、いろいろなことを吸収、ためこんでいます。おはなしが上手になってくると「なんで〜?どうして〜?」と身の回りのしぜんやふしぎなことを質問攻めしてくる日が、きっとやってきますよ!

毎日の発見が、自然科学へのとびらをひらく!

shizen1お子さんと過ごしている1年366日。毎日いろいろな発見がありますね。イチゴを食べたら「どうしてあかいの?」チョウを見たら「どんなふうに大きくなるの?」と、子どものなぜ?は、どんどん広がります。そんなときに、親子の会話をはずませてくれる「かがく図鑑絵本」はいかがですか?1日1ページ1テーマをご紹介。絵本の1ページが、お子さんの自然科学の興味関心を広げる、とびらになります。
対象年齢は3才ごろ〜が目安ですが、絵を見て楽しむだけなら低年齢から楽しめます。

現役の国立小学校の理科の先生が、親子の過ごし方を伝授!

理系につよい子は、どんなふうに毎日を過ごして育っていくのでしょうか?  日々、子どもたちの好奇心を受け止める授業で、科学的な考え方や見方を広げていらっしゃる、お茶の水女子大学附属小学校理科教諭、田中千尋先生にお聞きしました。

shizen2

「理科の授業は、小学校3年生から始まります。そこで大切にしていることは、実験や観察を通じての、子どもたちの実感をともなった学びです。私は、小学校低学年までの小さいうちから、身のまわりにあるものや、身近に起きることを、見て、さわって、試して、たくさんの “興味の芽” を育てておくことが、とても大切だと思っています」

ベストセラー読み聞かせ絵本第2弾は「かがく図鑑絵本」

そんな “興味の芽” を育てるヒントがたくさんつまった「かがく図鑑絵本」を、お子さんの小さなうちからぜひ1冊、リビングに。36万部を突破したベストセラーの読み聞かせ本『頭のいい子を 育てるおはなし366』に続く第2弾!『頭のいい子を育てる しぜんとかがくのはっけん!366』は11月7日発売です!

shizen3

「ヘ~!そうなんだ!」という366日分の発見が、自然科学への知的好奇心やモノの考え方、見方をグンと広げ、お子さんの理系アタマを育てます。一冊で自然科学の14ジャンル、「動物」「植物」「虫」「鳥」「魚」「水の生き物」「恐竜」「宇宙」「地球・天気」「体」「もの・しくみ」「食べ物」「実験・あそび」「科学の読み物」をご紹介! 図鑑をそろえる前に、お子さんの興味がどこにあるのか、ぜひ、毎日ページをめくって「はっけん!」してみてください。
shizen4buy-button-amazon

しぜんとかがくのはっけん!366』

あなたにおすすめ

注目コラム