よだれのせい? 保湿をしても口まわりが赤くなります(6カ月)

コラム
公開日:2014/05/11
よだれのせい? 保湿をしても口まわりが赤くなります(6カ月)

Q 保湿ケアをしても、あごが赤くなってしまいます。いいケア法を知りたい!

A.よだれが増える時期は根気よくケアをし、ひどいようなら受診を

よだれが増え、離乳食で食べ物が口のまわりにくっつくことも多いため、このころから1才くらいまでは、あご、ほっぺ、胸の前などが赤くなりやすいですね。よだれや食べ物がついた手で顔をこすってしまうのも、肌あれを起こす原因のひとつです。
この時期は仕方ないものと考えて、今までどおり、おしぼりなどでやさしくふき、ワセリンを塗って肌を保護しましょう。赤くただれてなかなか治らないときには、小児科を受診して。

b20151106nagasawa06

Aちゃん(6カ月)
身長62.0cm/体重5980g

「手足の力が強くなってきました。ずりばいのスピードが速くなり、リビングから上の子たちの部屋へと家中を探検しています。気になるものがあると、それを目指して猛スピードでずりばい。口元に運んで、なめたりかんだりしてゴキゲンで遊んでいます」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2014~15冬春号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

あなたにおすすめ

注目コラム