うちの子の成功トイレトレーニング体験談、大集合!

コラム
公開日:2015/11/04
うちの子の成功トイレトレーニング体験談、大集合!

未経験のママにとってはうちの子はちゃんとおむつから卒業できるかな?と不安に思うこともあるでしょう。そんなときは先輩ママの体験談を知るのがイチバン! すぐにできたり、何度も中断したり…。あせらず気負わず気長に、その子に合うやり方を見つけるのが成功の一番の近道のようです。

二度の中断で痛感した大切なこと。うちの子はうちの子のペースで

1才半でトレーニングをスタートしました。友だちの子どもが同時期に始めたので、対抗心を持ってしまったんです。結局うまくいかずにあえなく中断。二度目は2才。義母から「弟の子どもはもうとれたそうよ」と言われての再スタートでした。でも、トイレを泣いていやがり、再度中断することに。二度の中断で私自身、もうどうやってトレーニングすればいいのかわからなくなっていました。そんなとき、幼稚園の教諭をしている友人が「人と比べるのはかわいそうだよ。この子にはこの子のペースがあるんだからね」と話してくれたのです。確かに私はいつも人と比べてばかり。子どもはつらかったと思います。それからは人になんと言われても無視。3才の夏に再スタートして、3ケ月で無事に完了しました。多少の早い遅いなんて関係ありません。人と比べることの無意味さを痛感しました。

失敗もおもらしも、いい面だけ見てとにかく楽観的にふるまった

トレーニングが始まった当初はすんなりトイレに行けてスムーズだったのですが、普通のパンツにしたころから失敗やおもらしが増えました。フローリングの床や畳にできた水たまりが気になって、子どもに神経質に「おしっこは?」と何度も聞いていました。するとだんだん子どもが緊張した様子になり、ますます失敗するように。それを見て、考え方を変えることにしました。床におもらししたら「掃除ができてラッキー!」、畳におもらししたら「汚れたら張り替えればいいや。どうせならどんどん汚しちゃえ」と、楽観的にいい面だけ見るようにしたのです。すると、以前のようにイライラすることが激減して、失敗してもおもらししても「いいよ、いいよ」と言えるようになり、子どもが萎縮する様子もなくなりました。完了まで2ヵ月近くかかりましたが、気分的にはとってもラクでした。ママの考え方しだいで、トイレトレーニングはつらくも、楽しくもなるものだと思いました。

無理やりやるようなことじゃない。いやがった中断すればいいんです!

我が家のトイレトレーニングはすごくゆる~い感じで進みました。無理やりやっていたら親も子も疲れちゃうだけ。だから、子どもがいやがったら迷わず中断しました。といってもこれは、“私からは働きかけはしない”という意味での中断。たまに子どもが私のトイレについてきて、「自分もする!」と言ってうまくいったら、二人で大喜びしましたが、だからといって、即再スタート!とも思いませんでした。3カ月ほどそんな調子で過ごし、あるときなにげなく「パンツはいてみる?」と声をかけたら、「うん」と言うので、そこから再スタート。2才3カ月のときです。どうもテレビで、お兄ちゃんになったらパンツ、といった番組を見たようです。その後も基本は本人まかせで、トイレに行くのを忘れているようなときだけ「トイレ行く?」と声をかける程度のトレーニングでした。再スタートから完了までは半年ほどでした。

くじけそうになったときは“できるようになったこと”を思い出して

上の子のときはトイレトレーニングの最中に下の子が生まれたこともあり、苦労しました。それに私自身、「きちんとしなきゃ!」という思いが強くて、ずいぶんプレッシャーをかけてしまったと思います。いまは下の子のトレーニング中ですが、上の子のときの反省もあり、本人の気持ちを最優先にしたのんびりトレーニングです。先日、はじめてトイレでおしっこができたとき、上の子がおもちゃの金メダルを下の子にかけてくれたんです。できないことを責めるより、できたことをほめて自信をつけてあげればいいんだなぁと、娘に教えられました。それでも失敗が重なると、正直くじけそうになるときがあります。でも、はじめてトイレでおしっこができたときのことを励みにがんばっています。おしっこが出ても教えなかったころに比べたら、ものすごく成長したなぁと。日々、できることが増えていることをちゃんと気付いてあげたいです。

出典:トイレトレーニング大成功100のコツ ※情報は掲載時のものになります

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