ワーキングマザーの家事時短は? 毎日のごはん&保育園入園編

コラム
公開日:2014/03/16
ワーキングマザーの家事時短は? 毎日のごはん&保育園入園編

帰宅後は、赤ちゃんにとってはママとの貴重なひととき。だから冷凍や宅配をうまく使って、赤ちゃんとの時間を確保しましょう。

ワーママのごはん作りのポイントはコレ!

1週間分の献立をメモして買い出し

メニューが決まっているので食事作りが気楽

mama_comment1週間分のメニューを決めてまとめ買いし、「今日、何作ろう」の悩みを解消しています。おかずは揚げ物が多いので、揚げながらほかの料理をすることで時短になっています。

困ったときのカレー、シチュー、煮込み料理

冷凍野菜スープはアレンジもできて便利です

mama_comment野菜スープを冷凍し、ホワイトソースを混ぜてグラタン風や、カレーにすると、野菜を煮込む時間が短縮できます。外出前に冷蔵室に移しておくと、帰宅後すぐに調理OK!

急に必要になったものはネットスーパー

必要なものが当日届けてもらえて便利

mama_commentネットスーパーは通勤途中にスマホから注文できて、お届け希望時間も選べるのが便利です。子どもが病気で外出できないときにも、看病しながら買い物できて助かりました。

重いものは週1まとめ買い

大きなもの、重いものは生協の宅配が便利です

mama_comment生協で週に一度、米や牛乳など重くてかさばるものを宅配してもらえると、日々の負担が減ってラクです。仕事の昼休みに注文書を書き、家で過ごす時間を充実させています。

冷凍できる食材、おかずをネットで探す

やわらかくゆでた野菜や子ども用カレーを冷凍

mama_commentスープ、やわらかくゆでたにんじんやかぼちゃなどを冷凍し、日にちを書いたシールを貼っています。おかゆはフリーザーバッグに入れて平らに冷凍し、使う分だけ割って解凍。

生協の宅配で食材を調達

赤ちゃんや子ども向けの食材が充実していて安心です

mama_comment産後、食の安全が気になり、放射能などの検査もしっかりしていると評判のパルシステムに加入。裏ごししてあるかぼちゃやさつまいもは、離乳食用に重宝しています。

食の安全にこだわる生協です

首都圏を中心とした生協の宅配サービス。裏ごし野菜、かまあげしらすなど赤ちゃんのための食材、情報をまとめたカタログがあり、子育て世代に特に人気。専門機関と同等の検査機械を導入し、放射能の自主検査体制は業界トップクラス。
http://www.pal-system.coop/

これから保育園の赤ちゃん、入園までに何をする?

予防接種

任意接種まで含め、受けられるものはすべて受けておく
入園後は平日に小児科へ行くのがむずかしいうえ、計画を立てても体調をくずし、うまくいかないことも。おたふくかぜや水ぼうそうも保育園ではやりやすいので、早めに接種を。

離乳食

いろいろな食材を少しずつ練習し、NG食材も知っておく
家庭での進め方がゆっくりめだと、保育園の離乳食にとまどうことも。食べたことのある食材、食べられる形状、アレルギーの有無などを整理して伝えるといいでしょう。

mama_comment<保育園と同じミルクに変えました>
おかげで、抵抗なく飲んでくれました。哺乳びんを自宅から持参する決まりだったのもよかったかも。

ミルク・母乳

哺乳びん、コップ、ストローに慣れさせておく

完全母乳の赤ちゃんは哺乳びんを練習しておいたほうが◎。コップ、ストローの練習を指示される保育園も。保育園でも母乳を与えたいママは搾乳や母乳バッグの準備を。

生活リズム

保育園のリズムになじめるよう、早寝早起きを習慣に

ママも赤ちゃんも入園前に少しずつ早起きに慣らしておきましょう。保育園のお昼寝タイムを聞いておき、それに合わせて昼寝するようにしておくと、入園後にスムーズです。

イラスト/高橋ユウ

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