低月齢赤ちゃんの紫外線対策、絶対に必要なのは?(4カ月)

コラム
公開日:2014/05/09
低月齢赤ちゃんの紫外線対策、絶対に必要なのは?(4カ月)

Q 紫外線が気になります。低月齢でも日焼け止めは塗ったほうがいいのでしょうか?

A.日ざしが強い時間を避けて行動するのが一番たいせつです

日焼け止めを塗る前に気をつけてほしいことは、強い日ざしの中に、長時間赤ちゃんを置かないこと。お散歩のときは、朝や夕方など日ざしが弱く、涼しい時間帯に。買い物やきょうだいの行事などでどうしても日ざしが強い時間帯に外出するときは、木陰を歩く、日傘をさす、帽子をかぶる、長袖を着るなどの対策をあわせて行うといいでしょう。
日焼け止めは絶対に塗らなければならないものではありませんが、塗るのであれば赤ちゃん用の日焼け止めを使いましょう。

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Rくん(4カ月)
(身長66.0cm/体重7555g)

「3カ月半ごろから始まった寝返りも、今では完全にマスター。好きなおもちゃを見つけては、自分でゴロゴロ移動して手でつかんてなめています。おむつ替えのときは自分で足を持ち上げるように! 小さいながら、ママを助けているのかな!?」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2014夏秋号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

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