おなかまわりのあせも。どうケアすればいい?(3カ月)

コラム
公開日:2014/05/09
更新日:2016/10/31
おなかまわりのあせも。どうケアすればいい?(3カ月)

Q おなかまわりにあせもができています。悪化させないためにはどうすれば?

A.肌に汗がついたままにしないよう、着替えなどを工夫して

赤ちゃんは、大人よりも代謝がよく皮膚も敏感なので、あっという間にあせもができます。あせもを悪化させないためには、肌に汗がついたままにしないこと。体をふいてあげたり、シャワーで洗い流したりしながら、こまめに着替えさせましょう。どうしても気になるときは、赤ちゃん用のあせもの市販薬もあるので、塗ってあげるといいでしょう。

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Yくん(3カ月)
(身長63.0㎝/体重8025g)

「表情がどんどん豊かになって、日々成長していく姿には目を見張るばかり。日中はお気に入りの曲を口ずさみながら、いっしょにリズムを刻んで遊んでいます! 以前はたまたま口に入った指やこぶしをなめていたのが、だんだん自分から意識して口に運ぶようになってきました」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2013秋冬号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

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