なかなか上手くいかないなと思ったら…一味違うトイレトレーニングで!

コラム
公開日:2015/10/12
更新日:2016/08/23
なかなか上手くいかないなと思ったら…一味違うトイレトレーニングで!

トイレトレーニングにはおしっこが出る感覚をつかむことが大切です。トレーニングパンツを使えば「出たあと」の気持ち悪さはわかりますが、「出る前」の感じはわかりません。そのため、裸んぼうで過ごさせるのが有効ですが掃除が大変だし、寒い時期には難しい方法です。そこでちょっと変わった2つのトイレトレーニング方法をご紹介します。うちの子なかなかうまくいかないなと思ったら試してみるのもいいかもしれません!

お風呂でおしっこが出る感覚をつかむ

先輩ママの中にはお風呂でおしっこの感覚をつかませる、というやり方を試してる人もいます。「洗い場で『チー出るかなあ?』と声をかけて、出たらラッキー!おしっこの出る感覚がわかると、トイレトレーニングが順調に進みました」お風呂で何日か「チー出る」をしたあとに布パンツに替えると、数回の失敗をしただけでおしっこを事前に教えてくれるようになる子がけっこういるようです。トイレトレーニングがうまくいかないのはスタートのタイミングが早すぎた可能性もありますが、おしっこが出る感覚をうまくつかめないケースも意外に多いもの。お風呂でおしっこ、を試してみる価値がありそうです。これから寒くなる時期なので浴室を温めておくのをお忘れなく!

海外のトレーニング事情は?

海外のトイレトレーニング事情もご紹介しましょう。ヨーロッパなどでよく行われているのはElimination(排泄)Communication(コミュニケーション)……ECと呼ばれる方法。“0歳児トイレ”と称され、日本でも行っているママがいるようです。排泄のコントロールはトレーニングするものではないという考えに基づく方法で、具体的には首がすわたころの早い時期から、親が赤ちゃんをよく観察してこまめにトイレやおまるに連れていき、おしっこ=おむつにするもの、という図式を成立させないようにするものです。おむつも使いますが、これはあくまでも念のため。早い時期からおしっことトイレを関連付けるうちに、子どもはトイレでおしっこをすることを自然に覚えていくという考え方です。またアメリカ在住のママからは、日本で行われているようなトイレトレーニングはあまりやらないようです、という報告が。子どもの意思にまかせていることが多く、3才でもおむつの子がけっこういるようです。トレーニング事情も国によりさまざまですね。

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出典:トイレトレーニング大成功100のコツ ※情報は掲載時のものになります。

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