オムツ替えをしてくれるパパはイクメン!?

コラム
公開日:2015/09/01
更新日:2016/08/23
オムツ替えをしてくれるパパはイクメン!?

 子育ての悩みの多くは夫婦関係に関連しています。ポイントは「パパの役割」をどうとらえるか。書籍第二弾!『もうムダに怒らない!穏やかママの幸せ子育て法』がになったばかり、大人気、ママちゃんの考え方は?

家族の中でパパの役割って何?

ママが笑顔でまっすぐ立っていられたら子どもはそれだけでまっすぐ育ちます。 直接子どものこころに共鳴したり影響したりするママのこころが笑っていられたら、それだけで子どもは大丈夫なのです。 じゃあ、家族の中でのパパの役割って何なのでしょう? 私は、パパはママのためにいるのだと思っています。 子どもの笑顔を生み出す『ママの笑顔』を守るためにパパがいるのではないかと (*^^*)。

本当のイクメンはオムツを替えるパパじゃない

『子どものため』の、パパの存在も大切です。でも子どものこころを「安定させ、おだやかに」育てるには、いつも子どものそばにいるママのこころが安定していることが 必要不可欠だと思うのです。 そして、子育てに協力的な男性を【イクメン】と呼ぶようになって久しいですが、本当のイクメンは子どもにミル クをあげたりオムツを替えたりするだけのパパのことではないと私は思っています。 もちろん、その作業をしてくれることでママの仕事量は減ります。

この仕事量が減ることでママの肉体的負担が軽くなるこ とはとてもありがたいことではありますが、それよりも そのパパの行動によって、「パパが、ママのする子育てと いう作業に理解を示そうとしてくれている」「パパが、自ら子育てに関わろうとしてくれている」という姿勢そのもの、そしてそれ以外の部分でも「パパに大切に思ってもらえている」とママが感じられることが、ママの気持ちを楽にするのにとても大きな役割を持っているのではないかなぁと思うのです。

パパはママのこころの安定剤

 パパはママのこころの安定剤です。 子どもの笑顔はママの笑顔から生まれますが、ママの笑 顔はパパがつくり支えていると私は思うのです。 そしてママが笑顔でいられない理由の多くは、パパとの 間に何かしらの問題を抱えていたり、パパに理解して欲し い想いを抱えている場合が多いのではないでしょうか。 だから、パパといることでママが笑顔でいられないようなパパだとしたら......。 それって、どんなにパパが子どもを愛していても、その先に、子どもの、こころからの笑顔は生まれないのではないかと思うのです...>_<...。 だから実際にオムツを替えていなくても、ミルクをあげていなくても、ママの気持ちに寄り添い、ママが何を大変と感じているのか、何を嬉うれしいと考えているのかを理解してあげているのなら、ママのこころは安定し、子育てを前向きに楽しもうと思える気持ちが生まれ、そしてそれが結局は、のびのびとしたおだやかなこころの子どもが育つこ とにつながっていくのではないかと思うのです。
 そして、 ママの笑顔をつくり支えるのはパパですが、パパの笑顔をつくり支えているのはママであることを、ママも、忘れてはいけないでしょう。 私は産後この思いやりが足らずに大げんかしてしまったクチなので......σ (^_^;)、いっぱい反省しました...>_<...。 パパとママどちらが大変かではなくて、同じチームとし て (*^^*)、お互い様、お疲れ様と労い合って、【子どもの 笑顔のために】支え合えたらいいなぁと思っています。
(『もうムダに怒らない!穏やかママの幸せ子育て法』より一部編集抜粋)

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第二弾は「もうムダに怒らない!」がテーマ。イライラを溜めない、笑顔のママになれるヒントがギューっと詰まっています♪

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著者:LICO
イラスト/にしださとこ
発売日:2015/08/28
ISBN:9784074017850
判型・ページ数:四六版・192ページ
定価:本体1,200円+税
●著者への取材お申込み先
 ㈱主婦の友社 広報・宣伝課 ☎03-5280-7577 pr@shufutomo.com

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