フランス人のママに学ぶ!素敵な赤ちゃんスペースづくり

コラム
公開日:2015/08/02
更新日:2019/08/15
フランス人のママに学ぶ!素敵な赤ちゃんスペースづくり

ベビーのためのお部屋をあこがれのパリジェンヌのような、おしゃれで素敵な空間にしたい! というママのために、フランス人ママご自慢のベビースペースを紹介。今すぐマネしたいアイデアが満載です。

CASE01 ニット作家のソフィーさんの場合

パリの真ん中のひときわおしゃれな界隈に住む、ニット作家のソフィーさん。写真は家族でよく訪れる「イル・ド・レ(レ島)」の岬で。

ソフィー家族プロフィール写真ママ:ソフィーさん
長女:ジョゼフィーヌちゃん(4才)
長男:ジェームスくん(3カ月)

赤ちゃんがいつも笑顔になれるお部屋づくりを

部屋づくりで一番大事にしているのは「赤ちゃん自身の感じ方」。

安全性が高く、中で眠る赤ちゃんが安心できる形のベッドを選んだり、質のいいムートンのカーペットで、ふわふわの肌ざわりを楽しめるようにしたり。

「ここにいると気持ちいいなと思ってもらえたら、赤ちゃんの部屋づくりは成功よ!」とソフィーさん。

■デンマーク製「リエンダー」のベッド

「リエンダー」のベッド

「安心できる形」とソフィーさんが選んだデンマーク製「リエンダー」のベッド。おもちゃ入れとして無造作に置かれた紙袋もクール。

■「ベビービョルン」のバウンサー

ベビービョルンのバウンサー

ベビービョルンのバウンサーはフランスでも定番。おなじみの「キリンのソフィー」を片手に、今日もゴキゲンなジェームスくん。

■「アンソロポロジー」のワードローブ

「アンソロポロジー」のワードローブ

アメリカのインテリアショップ「アンソロポロジー」のワードローブ。のみの市で見つけたアンティークの椅子は授乳の際の必需品。

■IKEAのテーブル

IKEAのテーブル

ジョゼフィーヌちゃんのお部屋はすっかりお姉さんらしく。シールを貼ってカスタマイズしたIKEAのテーブルがお気に入りです。

関連リンク⇒⇒⇒イケてるイケア収納で、おもちゃもベビー服も「ポイポイ」族♡

CASE02 雑貨ショップ経営のアンヌさんの場合

雑貨ショップ経営のママと航空機エンジニアのパパ。フランス南西部のトゥールーズ郊外で、築100年の一軒家に暮らしています。

アンヌさん家族プロフィールママ:アンヌさん
パパ:セドリックさん
長女:テアちゃん(7才)
次女:ヴァランティーヌちゃん(1才)

快適さとかわいらしさのバランスがポイント

赤ちゃんの部屋づくりで重視したのが「くつろげる場所にする」こと。

「まだ小さいうちはわからないかもしれないけれど、目に映る壁の色、肌に触れる素材の心地よさなどは、大きくなってもきっと心の奥に残るはず」と、かわいらしさはもちろんのこと、快適さを考えたインテリアに。

ぬくもりあるアンティークづかいも必見です。

■ひとつの面だけをグレーにペイント

白い壁の部屋の、ひとつの面だけをグレーにペイント。ふわふわの和紙でできたポンポンを飾ってガーリーな雰囲気に。

■ブリキのベビーカー

古いモノの持つぬくもりを大切にしたいというアンヌさん。このブリキのベビーカーは、ヴァランティーヌちゃんもお気に入り!

■アンティークの籐製プチベッド

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新生児のころに寝かせていた、アンティークの籐製プチベッド。リバティの柄の肌かけはアンヌさんの手作りで、サイズもぴったりに。

■ソファには手作りクッションを

のみの市めぐりが好きなアンヌさんが見つけた古いソファはグレーにペイントし、手作りクッションでコーディネート。

関連リンク⇒⇒⇒【実例でみる】赤ちゃんがいてもおしゃれに暮らすインテリアのコツ

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フランス人ママはブロカント(蚤の市)でお気に入りを見つけてリメイクしたり、好きな布や紙でインテリア雑貨をハンドメイドするのが得意。オリジナリティあふれるベビースペースは本当に魅力的です。ぜひ参考にしてくださいね!

出典:Pre-mo(プレモ)2015年春号/2015年夏号「Oh!Pre-mo!!通信」より加筆・再編集したものです。

  

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