出産準備中のママ必見!絶対失敗しないベビーグッズ選び

コラム
公開日:2015/07/02
更新日:2016/08/26
出産準備中のママ必見!絶対失敗しないベビーグッズ選び

ウキウキ気分で始めた出産準備。でも、いざ準備を始めると、たくさん種類がありすぎて、何をどう買えばいいかわからない! 無計画に買って無駄にはしたくないし、本当に必要なベビーグッズだけを知りたい! そんなママの声にPre-mo編集部がお答えします。

新生児の「肌着選び」は着心地、機能を重視

生まれたその日から赤ちゃんを守ってくれる肌着は、着心地や機能にこだわって選んであげましょう。新生児の肌はプレママの想像以上にデリケート。見た目だけではなく、素材、縫製など、本当に赤ちゃんにとってやさしい肌着選びの5つのチェックポイントはこちら。

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1:「短肌着」+「コンビ肌着」が基本

2:季節によって素材を選ぶのがベター

3:肌ざわりは実際に生地にさわって

4:タグや縫い目が外側についているか

5:縫製で赤ちゃんの快適さが決まる

メーカーによっては、一枚の生地をぜいたくに使った、脇はぎに縫い目のないものもあり、伸縮性にも優れ、肌にやさしく安心です。

赤ちゃんに本当にイイ肌着についてもっと詳しく知りたい!⇒赤ちゃんの肌着を選ぶとき、絶対知っておきたい5つのこと

ベビーシューズは成長に合わせて3STEP買い!

赤ちゃんの靴選びは、赤ちゃんの成長に合わせた選び方が大切!それぞれのポイントをご紹介します。

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【STEP1:慣らしシューズ】やわらかい薄めのソールを選ぶのがオススメ。室内でもはかせやすいデザインをえらべば、家で練習してから外靴デビューができますよ。

【STEP2:あんよシューズ】よちよち歩きを始めた赤ちゃんはまだ足首がやわらかくて歩行も不安定。すべりにくい構造で、厚みがしっかりありつつも屈曲するしなやかなソールをえらぶのが○。

【STEP3:てくてくシューズ】ひとり歩きが上手になったら、屈曲しにくいソールにチェンジ。子供の活発な動きに耐えられるタフな靴がベストです。

後悔しないベビーシューズ選びの秘訣を知りたいなら⇒はじめてのベビーシューズ。どう選んで何を買う?

抱っこひも選びはママの負担が少ないものを

 「しっかり首が支えられる」
退院するときからすぐ使いたいなら、新生児から使えるタイプのものをチョイスして。まだ首がすわっていない新生児のために、抱っこ紐につける用の取り外し可能クッションなどもあるので要チェック。

「腰ベルトつき」
エルゴでおなじみの腰ベルト。長時間抱っこによるママの肩や腰の負担を軽減できます。

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「たたんだ時のコンパクトさ」
毎日持ち運びする抱っこ紐。たたんだときのコンパクトさは、荷物の多いママにとって重要ポイント。小さくたためなくても、まるめやすかったり、付属品として収納袋つきのものもあるので確認を。

「パパと共用できるデザイン」
パパに積極的にイクメンになってもらうためにも、共有できるデザインを選ぶのも大事。

まだまだある!最強抱っこ紐の選び方⇒新生児からの抱っこひも選びのポイント5

ベビーケアグッズは焦らず慎重に吟味して!


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「絶対使うケアアイテムはお得なセットものを選んで!」
退院直後から使わない日はありません。つめ切り、はな吸い器、ブラシ、ピンセットの4点セット。毎日のケアに欠かせないものなので、出産前に絶対購入しておくべき!
「肌に直接塗るベビーグッズはオーガニックにこだわって!」
お肌がデリケートな赤ちゃんには、ちょっとお値段がはっても、成分を重視して。

赤ちゃん用ケアグッズについてチェック!⇒毎日使うお気に入りベビーグッズ

スペースづくりは長期的スパンで考えて

ずーっと抱っこし続けているわけにもいかないので、昼間の赤ちゃんの居場所づくりはとっても重要!お値段も高めのものが多いので、家に長く置いていても負担にならないものをじっくり選んで。

【ハイ&ローチェア】
電動&手動の2タイプで、どちらも心地いい揺れが赤ちゃんに伝わってスヤスヤ。ねんねから食事まで、長~く使える万能アイテム。

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【プレイマット】
おもちゃ、音楽、ライトなど、赤ちゃんが喜ぶ仕掛けがいっぱい! アーチをはずしてシンプルなマットにすれば、おむつ替えなどのお世話スペースとしても使える優秀アイテム。

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先輩ママのリアルな声をもっと知りたい人は⇒ベビーグッズいる?いらない?~お部屋づくり編~

「ママストリートまとめ」

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