夜泣きで疲れたママ必読! 寝かしつけのコツ7

コラム
公開日:2015/03/13
夜泣きで疲れたママ必読! 寝かしつけのコツ7

寝ぐずり、夜泣き、頻回な添い乳で、ママはいつも寝不足。寝かしつけのタイヘンが終わる日はやってくる!? ママの悩みや不安に、専門家が「スムーズな寝かしつけのコツ7」を教えてくれました。夜が少しでもラクになる、ヒントになりますように!


1 早寝早起き! 夜は9時までに寝かせる

早く寝るほど睡眠時間が長くなり、朝すっきりと目覚めるリズムがつきます。また、成長ホルモンの分泌や、脳の発達のためにも大切。

2 朝は太陽の光を浴びる

よい眠りは、「起きる」ことから。朝起きたら、カーテンを開けましょう!陽の光を感じることで、体に「目覚めのスイッチ」が入ります。

3 昼間は体を動かして遊ぶ

お外で体力を使えば、ぐっすり眠れます。眠りのホルモン「メラトニン」が夜たっぷり分泌されるために、昼夜のメリハリをつけて。

4 お昼寝は決まった時間に

お昼寝時間がバラバラだと、生活リズムが乱れて夜に眠れない原因に。「夕寝」は長くならないように、できれば20分程度で切りあげて。

5 寝る20~60分前に入浴

おふろから出てすぐは、体温が上がっていて眠れません。入浴は寝る20~60分前にし、体温が下がりきる前に布団に入るのがベスト。

6 部屋を暗くして“夜”を演出

おふろから出たら部屋を暗くして、夜の環境をととのえましょう。暗くなると脳のメラトニンの分泌量がふえて、自然に眠くなります。

7 入眠儀式でねんねモードに

静かな子守歌や絵本など、寝る前に毎晩同じことをくり返すのが「入眠儀式」。赤ちゃんに「ねんねの時間」を意識させるために効果的!

寝ぐずり、夜泣きなどで、0才代はなかなか生活リズムがととのいませんが、赤ちゃんの将来のために今から早寝早起きの習慣はつけていきたいですね。体温や環境をととのえつつ、気長にリズムをつけていきましょう。

お話/生馬医院 副院長 小山博史先生
東京医科大学卒業後、泉大津市立病院小児科医長などを経て、2006年より現職。著書でも、夜泣きの理由や解決策をわかりやすく解説している。
撮影/黒澤俊宏(主婦の友社写真課)
出典:Baby-mo(ベビモ)2015春夏号
※情報は掲載時のものです

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