スタイリストに聞いた、赤ちゃん部屋をスッキリさせるコツ

コラム
公開日:2015/03/09
スタイリストに聞いた、赤ちゃん部屋をスッキリさせるコツ

赤ちゃんとの暮らしは増えて行く荷物との戦いでもあります……どうやったらスッキリ暮らせるの!? 部屋づくりのプロである、インテリアスタイリストの大御堂美唆さんに聞きました。

おむつ、衣類…そのボリューム、あなどれません!

意外と見落としがちなのがストックの収納場所。赤ちゃんが小さいうちは、頻繁に買い物に出られるわけではないので、おむつなどをまとめ買いすることが多く、また、サイズの大きい衣類のストックも増えます。だから、ふだん使うものの収納のほか、それらをしまっておくスペースもしっかり確保しておくことが大切です。パッケージをそのまま置いておくと、生活感がまる見えになります。隠せる場所をうまく利用するといいでしょう。

パッケージから出し、BOXに収納

おむつを購入したらすぐ、パッケージからおむつを取り出して移しかえれば、パッケージは見えずにすみます。【Iさん】

パッケージは極力見せたくない。だからバッグに隠します

IKEAのショッピングバッグなら、パンパースが2パック、ぴったり入ります。「最低でも2パックは家にあり、隠すために思いつきました!」【Mさん】

遊びスペースを考えておく!

赤ちゃんがあおむけで遊び始めたり、寝返りで体を動かすようになると、遊びスペースが必要に。
ねんね→おすわり→はいはいと、赤ちゃんは成長に伴い行動範囲が広がるので、
赤ちゃんが安全に過ごせる環境を、少しずつ考えておきましょう。

フロアマットで遊びスペースを安全に

リビングの一角にフロアマットを敷きつめるお宅が多数。つかまり立ちが始まると転倒の危険が多いので、マットがあると安心。【Iさん】

お気に入りのおもちゃを置き、赤ちゃんスペースを演出して

おすわりが安定したら、リビングの一角におもちゃを置いて赤ちゃんのお気に入りスペースをつくっても。【Mさん】

ひとり遊びが始まり、プレイマットが活躍

4カ月になり、いろいろなものに興味が出てきたころ。プレイマットでカラフルなおもちゃを眺め、ご機嫌です。【Nさん】

お話/インテリア・スタイリスト
大御堂美唆さん
雑誌、CMのスタイリング、テレビで個人宅のインテリア改造を手がけるなど、幅広いジャンルで活躍。男の子のママ。
出典:Baby-mo(ベビモ)
※情報は掲載時のものです。

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