ベビーモデルになるにはどうしたらいい?

コラム
公開日:2015/02/01
更新日:2018/02/09
ベビーモデルになるにはどうしたらいい?

わが子の成長の記念に、そして、もしかして、それがきっかけで芸能界入りしたりして!な〜んて思いで赤ちゃんモデルを希望するママに。どうやったらベビーモデルになれるの?というギモンにBaby-mo編集部がお答えします。

ベビー雑誌に出ている赤ちゃんは読者モデル

育児誌Baby-mo、マタニティ誌Pre-moを始め、多くの雑誌の赤ちゃんモデルは読者のみなさんからの「モデル応募」のご応募いただいた読者モデルさんです。Baby-moでは、雑誌の巻末のモデル応募シートに写真を貼って、自己PRを書いたものをお送りいただいています。(WEBサイトからも応募可能。ママストリートTOP画面をご参照)企画の撮影が決まったときに、それに合うモデルさんを探し、編集部の担当者orライターが撮影にご協力いただけるか、電話でお伺いさせていただきます。

20141215090000_1Baby-moの表紙モデルも読者モデルベビー♪

ベビーモデルを選ぶ基準は?

企画によって、さまざまな条件がありそれに合うお子さんをお願いしています。
例えば
●離乳食の手づかみ食べ企画→メニューに合った月齢。ごはんをモリモリ食べられるお子さん
●ベビーファッション撮影→目ヂカラが強く、その企画のお洋服の雰囲気に合ったお子さん
●ママとお出かけ企画→お外が好きで笑顔が良く出る子。ママも一緒に写るときは、ママのさわやかな笑顔も重要
といった感じです。ベビー雑誌の場合は、月齢、発達、性別が企画に合うかどうかがまず第一条件で、そこからの選抜ということになります。

「選ばれる」応募写真はどんなもの?

Baby-moのモデルシートには、お顔がはっきり分かるアップの写真と全身が写っている写真、ママやパパと一緒の写真を貼っていただいています。ファッションページだと髪の毛の量や状態も参考にしたいので、アップ過ぎておでこが切れている写真よりは、頭まで写っている写真だと選びやすいです。また、撮影時「笑顔になってくれるかな?」というところが大事なことが多いので、応募写真が笑顔だとつい選びたくなります。おうち撮影がOKの場合はお家の中の様子が分かるカットもあると助かります。写真は多くあればそれだけ選ぶ材料が増えるので、シートに貼りきれない場合は、別紙に添付していただいてもOKです。その場合、どなたのお写真か分からなくならないように、裏にお名前を書いておいていただけると助かります。

撮影のとき泣いちゃったらどうなるの?

もちろん、赤ちゃんなので泣くこともあります。Baby-moの撮影スタッフはママ編集者も多く、子どものいないスタッフも赤ちゃん撮影に慣れているので、様子を見ながらご機嫌がいいときに撮影するようタイミングを見計らいます。どうしても調子が出なければ、一旦少しねんねしてもらったり、授乳タイムにしたり。モデルの赤ちゃんは1人だけということは少なく、ほとんど複数の方にご参加いただいているので、そのときご機嫌が良さそうな子から撮影するようにしています。そして、もちろん、スタッフ一同で、パペット、音の出るおもちゃ、スマホ動画、いないいないばぁ〜などいろんな作戦で「笑顔」を引き出す努力をします!

スタジオ?ロケ?どんな場所で撮影するの?

撮影場所は企画によってさまざま。撮影専用スタジオで撮影することが多いですが、ご自宅にカメラマンとスタッフがお邪魔することもあります。その他にも、お出かけ企画を動物園で撮影したり、ファッションページをカフェを借りて撮影したり。ロケの場合はロケバスに乗って、みんなで移動しながら撮影することもあります。

出典:mamartreet 撮影/近藤誠

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