北陽あぶちゃん妊娠中インタビュー「出産は特番より恐い!」

コラム
公開日:2015/01/17
北陽あぶちゃん妊娠中インタビュー「出産は特番より恐い!」

待望の赤ちゃんを授かり、2015年2月に出産予定の北陽のあぶちゃんに妊娠中の生活やお産に向けての心境を語ってもらいました。

もう母なんだ!体をいたわらなきゃと実感

――妊娠おめでとうございます。2010年に結婚されて、待望の赤ちゃんですか?

「そうなんです。ずっと欲しかったので、できたってわかったときは『やった!』と思いつつ、マルコウ出産なので『まだわかんないぞ』『まだその気になっちゃダメだぞ』って慎重でした」

――心音が確認できてから喜びが?

「うーん。喜びもあったけど『よし、これからだ!』って気合が入った感じかな? 安定期に入ってからも、何があるかわかんないぞって気を引き締めてました。基本、心配性なんですよね」

――旦那さんの反応は?

「まだ心音も確認できないうちから『やったじゃん!』って大喜び。こっちは慎重になってるから『ぬか喜びかもしれないぞ』って思ってるのに脳天気だなって思いましたね。でも自分がこうだから、旦那が楽天的でバランスいいのかも。旦那が喜んでくれたのは、私も嬉しかったですし」

――体調はいかがですか?

「初期はつわりも軽くて、マネージャーに『本当に妊娠してるのかな?』って聞いてたくらい。だから安定期に入ってからは『仕事も今までどおり普通に入れてください』ってお願いしてたんです。でもあるとき移動時間が長い地方ロケがあって、終わって夜、家に帰ったら経験したことがないくらいお腹が張って、頭も痛くて、気持ち悪くなって。旦那が夜中に帰ってきてマッサージしてくれたら体が楽になって、不安と緊張がほぐれて、涙がボロボロ出てきて……。20年近く仕事をしてきて、風邪をひいてても水槽にドボンと落ちたり、ケガをしててもボクシングしたりというのが当たり前だったから、体をいたわることに慣れてなかったんですよ。でもこの一件で『もう私は母なんだ』って気づかされて、体を大事にしなきゃって思いました」

――もうすぐお産本番ですけど、気合で乗り切れそうですか?

「めちゃめちゃ怖いですね。特番並みの気合で臨むつもりですけど、なにしろ未知の世界ですから。みんな『痛いよー』って脅してくるし。いきみすぎてウン◯が出ちゃうこともあるらしいじゃないですか! おそろしー!」

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お話/虻川美保子さん
1974年埼玉県生まれ。久喜北陽高校時代に相方の伊藤さおりさんと出会い、95年にお笑いコンビを結成。10年にイタリア料理人の桝谷周一郎さんと結婚。15年2月に出産予定。
撮影/黒澤俊宏(本誌写真室) 取材・文/佐藤真紀
出典/Pre-mo(プレモ)2015年春夏号
※情報は掲載時のものです。

※このインタビューは発売中の『Pre-mo』2015年春号より、一部抜粋してご紹介しています。全文は本誌をチェックしてね!
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