赤ちゃんのよい歯並びのために気をつけたいこと

コラム
公開日:2015/02/23
赤ちゃんのよい歯並びのために気をつけたいこと

ベビーの歯ならびをよくしてあげたいと願うのは、すべてのママ&パパの思い。そこで、「この状態って、歯ならびにどうなの?」という身近な疑問を、歯科医の先生にお尋ねしました! 我が子の歯並びのためにもチェックしましょう!

ぶつけて、乳歯が欠けてしまいました

乳歯だからと安心せず、必ず歯科医で手当てを受けて

乳歯だからとそのままにしておかないで。歯が欠けたり、もぐるほどの衝撃があったりすると、骨の中にある永久歯にも影響が及んでいる場合があります。いわば玉突き事故のような状態で、永久歯が生えてきたときに先端が変色していることも。歯ぐきから出血したり、ぐらつきが激しかったりしたら、小児歯科を受診してきちんと見てもらいましょう。

おしゃぶりや指しゃぶりがやめられません

おしゃぶりは2才ごろまでに卒業を

3才を過ぎてもおしゃぶりを使っていたり、指しゃぶりをしていたりすると、歯ならびに影響することがあります。赤ちゃん時代には無理にやめさせなくてもいいでしょうが、あまり長時間使わせることは避けましょう。

お話/倉治ななえ先生(クラジ歯科院長)
撮影:鈴木江実子
出典:Baby-mo2014年秋冬号『歯ならびのいい子に育てるためにいまできる25のこと』
※情報は掲載時のものです

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