歯並びのいい子にするために、今からできること

コラム
公開日:2015/01/19
歯並びのいい子にするために、今からできること

ママたちが赤ちゃんの歯について知りたいことの№1が、歯並びのいい子にするための方法。ポイントは「しっかり歯みがき」と「しっかり噛み」。そのためにできることを、歯科医の先生に伺いました。

歯ならびのために、乳歯の虫歯を防ごう

歯ならびのためには、乳歯のときから歯みがきをしっかりすることが大切です。乳歯が虫歯になると、永久歯が生えるためのスペースが狭くなってしまうからです。また、あごが細いのもスペースが狭くなる原因に。あごは「よく噛む」ことで発達します。授乳期はなべく母乳育児がよいのですが、哺乳瓶を使う場合は、しっかりかまないと中身が出ない、かための乳首を選びましょう。離乳食がスタートしたら、よくかんで食べる習慣を心がけます。

自分みがきは練習。仕上げは必ず大人が

赤ちゃんが歯ブラシを持って歯がためのように使うのは、歯みがきにはなりません。

jibunmigakiただ、スティック状のものを口に入れることに慣れ、いずれ自分で歯みがきをするときの練習にはなります。自分みがきのあとは、大人がしっかり仕上げみがき、という習慣をつけましょう。

お話/倉治ななえ先生 クラジ歯科院長 撮影:鈴木江実子
出典:Baby-mo2014年秋冬号『歯ならびのいい子に育てるためにいまできる25のこと』
※情報は掲載時のものです

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