寝相の悪い赤ちゃん ~真冬の寝冷え対策編~

コラム
公開日:2014/01/16
更新日:2017/02/17
寝相の悪い赤ちゃん ~真冬の寝冷え対策編~

一緒に就寝してからも、赤ちゃんが布団をはいでいないか、おなかを出していないか不安で何度も起きてしまう……という優しいママの声が多数寄せられました! そこで、ママも赤ちゃんもぐっずるい安眠できる「寝冷え対策」を先輩ママ達がご紹介。

布団は薄いものを重ねるのがオススメ!

寝室の適温は昼間と同じ18~24度ぐらい、湿度は50~60%。

ベッドなど、赤ちゃんが寝ている高さで測りましょう。じょうずに暖房や加湿器を使うといいですね。ママがさわってみて、手足が冷たくても背中があたたかければ、赤ちゃんは寒くないので、布団のかけすぎにも注意を。厚い布団を1枚かけるより、薄手のものを重ねて調節して。

赤ちゃんはあたたかくしてあげると眠りに入りやすくなるので、布団をカイロや湯たんぽなどで事前にあたためておくのはOK。ただ、カイロや湯たんぽが冷たくなると、赤ちゃんの体が冷えてしまうので、低温やけどを予防するためにも、布団に寝かせるときは取り除きましょう。(山賀先生)

おなかが出ないボタンつきパジャマは基本!

「何度布団をかけても、けとばしてしまうベビー。ボタンでズボンとシャツを留められるパジャマはおなかがはだけず安心でした。腹巻きつきズボンもオススメです。」(2才男のコママ)

大きめで平たいボタンのものを選ぶのが着せやすくオススメ。寝ているときもボタンがゴロゴロせずに、ベビーのストレスも軽減されるとのこと。

スリーパーで寝冷えの心配なし!

「昨冬はまだベビーベッドでねんね。足まですっぽりおおうイケアの寝袋型スリーパーは、手を入れてみるととてもあったかくて、真冬の夜の寒さでも安心でした。」(1才2カ女のコママ)


寝袋型なので、足元も縫い閉じてあります。保温性が高いから掛け布団は不要。赤ちゃんをあおむけに寝かせて使用してください。ドーシグ寝袋(6カ月~1才6カ月用)1,999円(税込)/イケア・ジャパン

エコカイロで布団あっため♡ やさしいぬくもり

「冷たい布団に寝かせるのはかわいそう。レンジでチンしてくり返し使えるカイロであらかじめあたためておきました。布団があたたまるころには、カイロは冷めるので、ふれても安心です。」(1才2カ月男のコママ)


中に麦が入っていて90秒チンするだけで、約30分ほかほか。繰り返し使えるエコなカイロ。ハガブル モンキーブラウン2,000円+税/スペースジョイ

先輩ママたちは便利グッズを上手に利用して温かい眠りをベビーがとれるように工夫しているみたいですね。ちゃんとベビーが掛ふとんをかけているかどうか心配で熟睡できない!というママは、さっそく取り入れてみてはいかが。

出典:baby-mo(ベビモ)2014-2015 冬春号「寒い冬 みんな何してるの?」
※情報は掲載時のものです

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