夜のねんねスペースと収納、ママに便利な7つのポイント

コラム
公開日:2014/11/10
夜のねんねスペースと収納、ママに便利な7つのポイント

ベビーが静かに安心して寝られることはもちろん、夜中の授乳やおむつ替えがしやすいことも大事なポイント。以下のチェックポイントを参考に、夜のねんねスペースづくりと収納を考えてみましょう。

ポイント1 まわりに背の高い家具や落ちそうなものがない

昼のスペースと同様、地震などで倒れる心配のある家具や置物など危険なものがないかチェックを。

ポイント2 ベビーがベッドから落ちない対策をしている

柵つきのベビーベッドの場合は転落の心配はほとんどありませんが、大人のベッドで添い寝する場合はベッドガードをつけたり、ベビーを真ん中に寝かせるなど転落防止の対策を。

ポイント3 騒音が少なく静かに眠れる環境

テレビの音や外の騒音などを避け、静かに眠れる場所を確保したいもの。部屋が道路沿いなら防音カーテンを使用しても。

ポイント4 夜の授乳がしやすい

夜の授乳に備えて、ママとベビーはすぐ近くに寝るのがおすすめ。添い寝の場合は、あまり動かずにラクに授乳できます。

ベビー用品の収納スペースのコツ

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ベビー専用の収納スペースはつくっておいた方がいいの?答えはYES。初めは少ないウエアやベビーグッズも、月齢を重ねるごとにどんどん増えていきます。専用のものがあったほうが、整理しやすく便利です。ここでも、収納スペースを作る際のポイントを紹介しましょう。

ポイント6 おむつやミルクなどのストックを置く空きスペースがある

意外と場所をとるのが、おむつやおしりふきなどのストックもの。あらかじめスペースをとってストックしておけば、急に足りなくなって困ることもありません。ベビーベッド派の人は、ベッドの下の空きスペースを利用しても。

ポイント7 カテゴリーごとに整理されている

肌着やウエア、ガーゼ類、タオル、おくるみなど、引き出しやボックスごとに分けて収納しておけば、取り出しやすいだけでなく片づけもラク! パパにもお願いしやすくなります。

まとめ

夜のねんねスペースは、静かに安心してベビーが眠れるような部屋づくりが基本。夜の授乳やおむつ替えのしやすさを考えて、ベビーベッドにするか添い寝にするかを考えましょう。ただし、ベビーによってはベビーベッドを嫌がる場合もあるので、その場合は添寝に切り替えても。収納スペースは、ベビーウエア、おくるみやガーゼなど頻繁に使うものは一番取り出しやすい場所に置いておくと便利。おむつやミルクなどのストックものを置く場所もきちんと確保を。

出典:Pre-mo(プレモ)2014年冬号「赤ちゃんスペースづくりキホンのキ!」
※情報は掲載時のものです。

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