【ねんね期・男の子ベビー】秋冬ウエアリスト

コラム
公開日:2014/09/30
【ねんね期・男の子ベビー】秋冬ウエアリスト

寒さはもちろん激しい気温差にも要注意!

日中の朝晩、家の外と中でも気温差がある秋から、寒さが厳しくなる冬に向けてのマストアイテムを紹介します。しっかり準備して、快適な秋冬を過ごして!

秋冬を乗り切る基本の12アイテム

ねんね期の男の子ベビーが、秋冬を乗り切るために準備したいアイテムと目安の枚数を紹介します。

ねんね男の子ウエア2

<右上から時計回りに>
★パーカ…1~2枚
それほど寒くない日の外出時の上着として便利。洗える綿素材が◎。
★ベスト…1~2枚
手足の動きが活発なねんねベビーの、秋口や室内での体温調節アイテムとして必須。
★カーディガン…2枚くらいあると、コーデに合わせやすい
お外での上着に室内で肌寒いときにと活躍するアイテム。
★2ウェイオール…長そでを2~3枚
股下をドレスタイプにしたり、二股に分けたりして、長期間着られる。
★帽子…1~2個
ベビーは頭から熱が逃げてしまうので、寒い日の外出は帽子でしっかり防寒を。
★スタイ…3~4枚
よだれが多いベビーにはスタイも必須。離乳食が始まったときのエプロンにも便利。
★靴下…3~4組
外出時に足を冷えから守る靴下。快適な温度の室内でははだしでもOK。
★レッグウォーマー…2~3組
ウエアと靴下の間から出る素足をカバー。足先までのばして、靴下代わりにしても。
★短肌着…5枚ほど
ねんねベビーの基本肌着。特に、0~3カ月くらいまでの低月齢のときに着せます。
★コンビ肌着…3~5枚あると◎
足が二股に分かれていて活発になったベビーの足の動きを妨げません。
★カバーオール…2~3枚
足が二股に分かれ、つなぎタイプのねんね期の定番ウエア。夏より少し厚手の長そでを。
★ジャンプスーツ…1枚
晩秋から春先までのお出かけで使う、寒い時期のベビーの防寒ウエア。

秋冬は、基本ウエアにプラスして、ベストや帽子、ジャンプスーツなど、気温の変化に対応できる体温調節アイテムを用意するのがポイントですね!

撮影/石澤義人
出典:Baby-mo(ベビモ)2014年秋冬号『秋のベビー服着せ方講座』
※情報は掲載時のものです

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