0・1才児のうちにしておきたい3つのこと【ヨコミネ式 横峯吉文先生】

コラム
公開日:2014/04/30
0・1才児のうちにしておきたい3つのこと【ヨコミネ式 横峯吉文先生】

人生の土台となる0~3才の大切な時期。子どもの幸せな将来を願い、親としてはいろいろと手をかけたいところです。0才、1才……と年齢を追うごとに、親ができることも変わってくるはずですが、具体的には何をしてあげられるのでしょう。横峯吉文先生にお伺いしました。

どう変化する? 0~3才にしておきたいこと

■0~1才は赤ちゃん扱いでOK
お母さんは命をかけて赤ちゃんを産み落としたのですから、1才までは抱っこしてスキンシップして赤ちゃん扱いでOK。この時期の子どもには、求められたらそれに応えてあげればよいでしょう。

■2才になったらお母さんは手抜きを始める
言葉も発達し始め、コミュニケーションがとれる時期。2才後半からは、本を読んでやれば拾い読みができるようになります。そうしたら今度は子ども自身で本を読んでもらいましょう。ぼちぼち手を抜き始めること。

■3才になったらお母さんの手伝いをさせる
子どもにとって、手伝いをして、お母さんに喜んでもらえることほどうれしいことはありません。お手伝いの機会をどんどん与え、自分は人の役に立てるんだ、人に喜んでもらえた、という経験をたくさん積ませましょう。

ダメな子、できない子は一人もいません

psi2015071302私が子どもたちにつけさせたいのは"体の力""学ぶ力" "心の力"。どんな子でもやる気にさえなって、本人の意志でとり組めば、ダメな子っていないんです。時間のかかる子はいるけれど、できない子もいない。そのやる気のスイッチをどう入れるか。それが親の力でしょうね。

ikunou babymo yokominesensei

お話/社会福祉法人純真福祉会理事長
ヨコミネ式 横峯吉文先生
鹿児島県の「通山保育園」をはじめ3つの保育園と児童館の理事長。園児がさか立ちで歩いたり、漢字が読めたりするユニークで独創的な子育て法「ヨコミネ式」が話題となり、そのカリキュラムを導入する園が急増。プロゴルファー横峯さくらの伯父。
出典:育脳Baby-mo(ベビモ)「0~3才で絶対しておきたい5つのこと」
※情報は掲載時のものです

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